3歳でも哲学を学び、5歳でも芸術に触れ、11歳でも主体性を持って大きなブロジェクトに挑戦していく探究英語スクールです
グランディールの英語探究プログラム

英語探究プログラムは

「経済」「哲学」「芸術」「世界」「環境」「コミュニケーション」の6つのジャンルからテーマを決めます。

あらかじめゴールを想定しません。

プロジェクト型の「探究学習メソッド」をベースに

子どもたちの疑問や興味をもとに、一つのプロジェクトに対し、数週間にわたって向き合っていきます。

レッスン以外の時間にも調べたり考えたりする習慣が生まれます。

考え、見つけ、じぶんから生み出し、伝えるプロセスを繰り返します。

その中で感性と教養を高めることをゴールとしています。

じぶんを知り、じぶんをつくる
探究学習のメソッド

じぶんを知り、じぶんをつくる 探究学習メソッド

◎生きる力、達成する力、つながる力が身につく
◎学校などで得た知識を「使える」ようになる
◎じぶんを知り、じぶんを好きになっていく
◎違いをポジティブに捉え、解決する力を身につける
◎英語でも日本語でも深く探究する思考が身につく

子どもたちが常にチャンジしながら、得た知識を自分自身のリアリティにつなげていくプログラムです。

ユニークな学びの一例

テーマ「多様性」

「ダイバーシティ」がキーワードの街において、その街の問題点をユニーク&ポジティブに変換していく「モンスターのためのトラベルガイドマップ」作り。

子どもたちがモンスターという創造物の視点から、多様な生き方、予測不可能なあらゆること、をポジティブに変換していきます。

モンスターは、子どもが望むものであればどのような姿形にもを変化させることのできる想像力、豊かな創造物。

さまざまな特徴を持つモンスターのニーズに思いやりを働かせることで、街づくりへの視点を一度揉み解して解決して行きます。

テーマ「環境」

未来のPerfect Community(理想的な社会)を創造。

そこから「高齢化社会」や「生きものとの共存」など、ひとり一人が新しい疑問をみつけて豊かな未来社会を考えました。

テーマ「フードロス」

Sauce for Future Me パーソナリティソースの発明

野菜、果物、ハーブなどに自分のなりたいパーソナリティを変換し、自分ソースを作ります。

煮たり、焼いたり、混ぜたり、大人の知恵をもらいソースを完成させます。

できたソースはどんな味がして、どんな食材に合うのか、ソースが主役のメニューを考えます。

フードロスを意識し、面白く探究することで、こどもたちが食と地球を守ることを理解し行動します。

テーマ「水」

水は形を変え、色も変え、音を奏でることができるもの。

雨の音や、車の音、葉がふれあい音など、足音など身近にある音を録音し、水と奏でて新しい自分を表現する音楽をつくりました。

幼稚園では取り上げないこと、小学校では教わらないことも、 グランディールとFuture Me, Future Us では、人間形成に関わる幅広い分野から学ぶテーマを決めていきます。好奇心や個性、得意なことを知ることが、じぶんに対する深い理解につながります。

GrandirからReal Projectへ

グランディール株式会社が運営するFuture Me, Future Usは、学校教育とは別の学びとして「リアルプロジェクト」を展開しています。


リアルプロジェクトでは、子どもたちの想像力を最大限に活かした商品開発を行い、ポップアップストアをオープンさせるなど、子どもたちだけで完結せず、つくったもの・考えたことを社会に広げる所までを行います。

目指しているのは、子どもと大人の境を超えて、お互いに学びのある機会をつくること


デザイナーやアーティスト、哲学者や音楽家などプロフェッショナル達を巻き込んだり、海外のユニークな教育団体とコラボレーションをすることで、子どもたちの学びの場をプロデュースしていきます。