体幹鍛えて正しい背筋を形状記憶、記憶力を高めます!英語体操

Sara 先生の7月特別体操クラス 「体幹と姿勢」

英語をとても器用に吸収する子どもたちですが、語学体得はたくさんのことをinput
蓄積して、後から結果を感じる学びです。

「できた!」を瞬時に実感できる体操を取り入れることで達成感やチャレンジする勇気、
次はこうすればできるんだ!という、自分で考え、解決する力も養い、それを英語体得にも
いかしています。

また体の筋肉をバランス良く鍛えることで、姿勢が良くなります。

ピンとした姿勢でいると脳に酸素がいきわたり記憶効率が上がります。

様々な運動経験と語学才能で活躍するグランディールの子どもたち、

今日も「できる」自信が増えました。

世界大会から戻ったばかりのSara先生、個人総合6位、団体2位

素晴らしい活躍おめでとう!

【Sara先生、専門的コメント】

今回は「体幹を締める」をテーマに様々な運動に挑戦しています。

体幹とはおもに腹筋と背筋のことですが、腹筋も斜めに付いている腹斜筋を使う動きを
取り入れています。

建物を建てる際に、強度を増すため斜めの骨組みを入れるのと同じで、斜めの筋肉をつけると、
体幹が強くしなやかになります。

ブランコの揺れに対して、落ちないように「体を支持する筋肉」として体幹のインナーマッスル群
に力が入ります。

両手を離してバランスをとれば、強度も増し、立派なトレーニングになるのです。

緩やかなS字を描く正しい背骨(脊柱)の位置を意識させ、骨盤が後傾して腰が丸まらないように
座らせてあげることがポイントです。

正しい骨の位置で身体を使えると、自然と体幹の筋肉を上手に使えるようになります。

体をまっすぐ伸ばしてエンピツのように転がる運動では、体幹を締めて使えるように、
あえてブロックとブロックの間に隙間をつくり、落ちないようにブロックの上を転がりました。

この運動では、腹斜筋や広背筋(背中の広範囲に広がる斜めの筋肉)を能動的に使えるようになります。

子ども達にとって難しい課題でしたが、その分うまく転がり終えた時は、達成感に満ちた表情を
見せてくれました。

縄にぶら下がって、つま先まで身体を一直線に伸ばす運動は、重力を利用して背骨(脊柱)や
骨盤の正しい位置を覚えてもらえるよう実施しました。

身体の大部分が宙に浮いた状態で揺らされることで、より身体をしっかり締める練習になります。

滑り台で頭を下に寝そべって滑る運動では、上体を少し起こすために脊柱起立筋
(背骨に沿った筋肉)の上部を使いました。

しっかり脚を閉じて、身体を一本の棒のように締めると、うまくスピードにのって滑り台を
滑ることができます。

手先からつま先まで身体の隅から隅へと意識を通わせ、正しい姿勢を覚え、体幹の筋肉を上手に
使えるように、今後もサポートさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

Grandirグランディール All English Program では 体操選手Sara先生を招いての体操特別クラスを
クラスプログラムとして取り入れています。

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