世界最先端のビジネスや学問は、英語で展開されています。

これからの社会を生きていく子ども達には、英語でアクセスできる広い世界をあきらめないで欲しいと思うのです。だからこそ、ぜひ、英語の音を体得できる子どものうちに、本物の英語を学ばせてあげたいと思います。

日本国内でも、遅ればせながら、グローバル社会を意識した教育改革が始まりました。

2014年秋、文部科学省では、全国に約800ある大学のうち、海外大学との連携や英語での授業、留学制度などの充実を図る37の大学を「スーパーグローバル大学」に指定しました。

それと同時に、文部科学省の有識者会議では、国際社会で活躍できる人材を育むG型(グローバル型)の大学と、小売・外食・介護などの国内サービス業の職業教育に絞り込んだL型(ローカル型)の大学とに区分する改革案も出てきています。

今の英語教育の現状、そして、こうした改革案を耳にするにつけ、小学校で「英語」教育が必修化される程度で、グローバルな人材を目指し得るのだろうか、と思うのです。

もちろん、子どもは、自分らしく好きな道を歩んだら良いのです。

それは、もしかしたら英語を使わない道であるかもしれません。しかし、グローバルに活躍したいという思いがよぎったとき、英語ができないからあきらめる、というのは悲しいと思います。そして、今日、かなり多くの領域で、英語を使いこなせることは必須能力となりつつあるのです。

 

世界は気持ち次第でとても近い所にあります。
そして今の子どもが大きくなる頃は、グローバルマインド=異文化を理解し地球規模で物事を考えられる姿勢が必要です。

自然に当たり前に英語を学ぶ。そのような環境を整えていきたいと思います。