子どものクリエイティビティ 英語を使いこなし、自分表現 豊かな人間力 Body Synergy English

グランディールの探求型英語教育、自分の考えを持ってクリエイティブに
身体を動かすBodySynergyのコラボレーション。
子どもたちのひらめき力を磨き、英語を使いこなす豊かなコミュニケーション力、
人間力に繋げます。

活き活きとした子どもたちのお写真をお楽しみください。

〈Saya& Minami Dancers’ comments〉

Grandirの子どもたちとクラスをするようになってから、丸1年が経ち、
子どもたちの著しい変化・成長に毎回驚いています。
最近では、Body Synergyにも慣れ、子どもたちのからだが伸び伸びと動いてくる
ようになりました。心の緊張が解けて安心できる環境になると、自然とからだも緩み
動きも大きくなり、頭も柔らかくクリエイティブな発想が出てくるようになります。
最近のクラスでは特に、子どもたちそれぞれが自分の発想で工夫をし、
自由にからだを使っている様子が見てとれ、毎回何が飛び出すか楽しみにしています。

先日のクラスでは、耳(聴覚)と想像力を使ったゲームをしました。
目を閉じ静かな状態で、様々な楽器の音を聴きます。音を聞いた後、
”What did you hear (何が聴こえた?)”
“How did it make you feel (どんな気持ちになった?)?”などの質問をし、
”It sounded like the wind (風のような音がした).” “It sounded scary (怖い音がした).”
“ It made me laugh! (笑っちゃった)” など、各々が思いおもいの答えを教えてくれました。
なかには、声を使って音を再現してくれたり、からだの動きで音を表現してくれた子もいました。
今回は、特に子どもたちの身近になさそうな楽器を選んびましたので、
初めて聴く音にとてもワクワクしている様子でした。
一通り目を閉じて音を聴いた後、全ての楽器を実際に目でも見てみます。
音から想像していた楽器の形と違ったり、見たことのない楽器を見て、目を輝かせていました。

また、肩や肘、目や鼻を動かすユニークなダンスをしました。
小さな子どもには、自分の身体を部分的に意識するのは難しい事です。
各部分(body parts) の名前を英語で繰り返し発音しながら覚え、更にいろいろな
雰囲気の音楽に合わせてbody partsを動かしてみることで、徐々に自分の身体への
意識が細かい部分まで行き渡るようになっていきます。これは「自分を知る」事に
直接繋がっていく大切なプロセスです。

即興で動く先生の動きを同時に真似する事で、自分の身体の構成や動きを主体的にも
客観的にも感覚として理解するようになっていきます。
「あー、こんなふうに動いていいんだ!」と新しい動きの発見にも繋がり、
よりクリエイティブな思考で身体が使えるようになっていきます。

Grandirでの2年目のBody Synergyは、子どもたちのからだのクリエイティビティ
だけでなく、五感や想像力・創造力にも働きかけ、英語を使いこなす豊かな
表現力を磨きます。

 

グランディール英語教育
Cross-Curricular English Education
Hands-on Learning Experience
英語の知識を使いこなし、自主的な探究心を持って取り組む探求型学習プログラム
小学生クラス
幼稚園/2歳児クラス
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090-3420-3305

幼児教室 プレスクール
RaviCoeur ラヴィクール