英語 幼児表現クラス「言葉と身体の繋がり」身体感覚を使って英語を理解 Body Synergy

Body Synergy Kids 英語 表現特別クラスTeachers’ comment.

夏休みが明けてから、Body Synergy Kidsのクラスの中でのお子さんたちの
様子が大きく変わってきました。
お子さんたちのお顔には笑顔と自信が満ち溢れています。まだクラスが始まったばかりの
春から夏にかけては、初めての内容に戸惑ってしまうお子さんの方が多かったのですが、
今では全員がオリジナリティ溢れるアイディアで身体を動かし、その中で、
英語を学ぶだけでなく、みんなと協力したり、助け合ったりという姿が見られるように
なってきました。

ことばと動きがバラバラでは表現にならなかったものが、ふたつが融合されることで
深い表現力に変わる。
子どもたちの中で、英語が単なる言語から、身体の動きと融合して、
「身体感覚としての英語」に変わってきているような気がします。
これは、よく耳にする「実践的な語学力」というようなレベルを超えて、
英語という語学を意味で理解するだけでなく、母国語を理解するように身体感覚を
使って理解し始めているのではないかと思うのです。

Body Synergy Kidsのクラスではよく、”make an interesting shape”と言ったり、
“be different to the others”と子どもたちに投げかけます。
Interestingも、be differentも幼稚園生の子どもたちにはとても難しい言葉です。
母国語の日本語でさえよくわからないかもしれない。でも、これを繰り返し身体の動きで
やっていくことで、今では精一杯工夫をし、試行錯誤して面白い形を創ったり、
他のお友だちとは違う自分だけの動きを生み出すことを心底楽しんでいます。

Be interestingもBe different も日本の教育の中ではあまり使われない表現です。
どちらかと言えば、周りのみんなに合わせることを幼少期から教えられるのが
日本の教育の現状ですが、英語とダンスを組み合わせたこのクラスでは、
他者と違うこと、自分が自分であることがポジティブなことである、ということを
子どもたち自身が理解しているのがよく伝わってきます。

「言葉と身体の繋がり」とその可能性を、Grandirの子どもたちにも体験してもらいます。
次回も楽しいプログラムを考えていきたいと思っています。

 

 

グランディール英語教育
Cross-Curricular English Education
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英語の知識を使いこなし、自主的な探究心を持って取り組む体験型学習プログラム
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