英語ボディーシナジー 一体感!プレゼンテーション力

Body Synergy 英語ボディーシナジー特別クラス

Saya & Minami先生の動きを真似るのではなく、自分らしい個性をプラスして表現することを
楽しんで学び、魅力がましているこどもたち。

異なった性格や特性をもつひとり一人が、効果的な音楽やダンサーの構成力によって
個々の喜楽を安心して、自信をもって、思いっきり表現し一体感を生み出すクラスです。

お友達とペアになることから進展し、だんだんと人数がふえることでグループワークとなり
瞬間的に能動的に動きだす、小さな社会でも「関わり」を学んでいます。

今回はスカーフを使ったレッスン。動いて形が変わるものはこどもが夢中になる遊び要素の一つです。

スカーフの形がどう変化するのか、どこに落ちてくるのか、先読みして体に信号を送ります。

心が大きく動きながら英語を聞き、理解し、話すことで自然に対話力も磨かれまています。

みんな体全体から発する表情が輝いています!

Saya & Minami コメント

今月もGrandirの子どもたちと、身体を使って遊びました。
遊びと言っても、Body Synergyのクラスには、学びのチャンスがたくさん詰まっています。
例えば、”2人組を組んで座る”という課題があります。とても簡単なエクササイズのようですが、
それぞれの子の性格、人間関係がとてもはっきり見えてきます。
誰でもいいから一番そばにいた子を積極的につかまえてすぐに2人組になれる子もいれば、
受動的に見つけてもらうのを待っているというスタイルの子もいます。
私たちはこのようなシンプルなルールの中に、意図的に少しだけチャレンジを入れ込みます。
クラスの人数が奇数の場合、全員がぴったり2人組に収まらず、最後に誰か必ず
パートナーのいない子が出てきます。
ここからが、Body Synergyのレッスンです。
このような時、親切な大人は「先生と組もう!」とすぐに助け舟を出したくなるのですが、
私たちは黙って子どもたちの様子を見守ります。
そして子どもたちに「どうしようか?」と尋ねます。余ってしまった子ども本人だけでなく、
グループ全員に尋ねます。
しばらくすると、余った子どもが先生のところに自分からやってきて先生と2人組を作ったり、
またはすでに2人組になっている子たちから「ここ入っていいよー」と誘ってあげたりします。
このプロセスを大切にしています。
「もうすでに近くにいるお友達と2人組になるという”正解”は出せない」という状況の中で、
最も適した解決方法を生み出す、『最適解』を見い出す。
この経験が、これからの人生を歩んでいく中でぶち当たる様々な出来事の問題解決をする力に
繋がります。
この課題を何度か繰り返すうちに、すぐに2人組になれる子どもと、
何度も最後に残ってしまう子どもがはっきり分かれてきます。
そんな中、今回のクラスで、積極的な子が残ってしまいがちな子をすぐにつかまえて
いち早く2人組になるという場面がありました。
繰り返しの中でグループの傾向を理解し、グループ全体としての『最適解』を自分たちの力で
生み出した瞬間でした。

今後も、子どもたちの選び出す様々な最適解に出会うのが、とても楽しみです。

 

グランディール英語教育
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英語の知識を使いこなし、自主的な探究心を持って取り組む体験型学習プログラム
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