すてきなご報告をいただきました「生物研究ノート100ページ」”好き”の気持ちを自由して学びにかえる

グローバルクラスでは子供たちの意識を大きな視野に向け、世界を体感するアクティビティを
通して、何ヶ月もかけ、大きな世界本を作成したり、世界をめぐるパスポートつくり、
毎回「知る、記録する、発表する」という過程で知恵や探究する心、思考を育てています。

「好奇心が好きにかわり、好きなことを楽しんで自分で学んでいく力を身につけます。
テーマができたら、あとは好奇心も好きな気持も自由にしてあげ、遊ぶように学ぶ、
得意なことが増えていきます。」

探究学習とは世界標準教育の学習法で、ひとつのテーマを「調査、研究、発表」するプロセスを
通して掘り下げていくものです。

反射的な記憶は実践力にはなりません。
時間をかけ継続的に「自分で学ぶ」姿勢を身につけます。

グローバルクラスで探究学習を身につけてくれたMくん、『生物研究ノート』を自らつくりはじめ、
ついに100ページになったと親御様から嬉しいご報告をいただきました。

はじめMくんは「これは英語じゃないからダメ!」と見せてくれなかったのですが、
中を見てあまりのすばらしい「調査、研究」のノートに驚き、発表の場を設けました。
お写真は100ページの中からMくんが特に気に入っている研究を選んでもらいました。

また、親御様からのお言葉もご紹介させていただきます。

年長さん6歳

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『このノートは水族館で急に紙と鉛筆を貸して欲しいと言い、
パンフレットの余白に書き始めたと聞いています。

半年程前から突然夏休みの自由研究のようなものを作成するようになりました。
生物に興味があり、畑でみつけた大きなミミズや動物園等で見た気になった動物、魚、虫など
息子が興味を持った生物たちの写真をノートに貼りコメントを書くことがとても楽しいようです。
先日100ページを超えました。

その形式はお教室で作成していたパスポートに似ており、そこからヒントを得たのではないかと
思います。
私たちが何かを教えた事は無く、お教室で学んだことがこのようなかたちで現れたのだと
主人と驚いてみています。』

探究する学び方は時間をかけ身につけるもの、一度身についたら無くなることはありません。
学びの楽しさと意義を知ったMくんです。生物研究ノートには”Vol.1″とありますね。
Vol.2,3と続いていくのでしょう

好きなことを自由なこころで楽しく探究する、遊ぶように学ぶ、理想の形ができました。

お子さまのがんばり、ご自宅で夢中になり始めたこと、できたこと、発表する場として
ブログに載せたいと思います。ぜひお知らせください。みんなが主役です!