こんな時だから、先のことを話そう!こどもたちの守り方をいっしょに考えよう。

こんな時だから、一つ先のこと、すこし先のこと、お子様とお話しよう!

桜がきれいな姿をみせていますが、みんなに見てもらえずすこし寂しそうです。

コロナウィルスへのご心配も募っていることと思います。

原因は好ましいことではありませんが、ただ世界が見えないウィルスに一丸となって戦い、協力し合い、世界レベルでの協働を見直す、そういう年なのかもしれません。

グランディールのお母様、お父様、ここでお子様へのご対応、声がけ、お子様の守り方を、一緒に考えていきましょう。


お子様の限られた行動範囲の中で、注意をするたくさんの言葉より、
心の充実を図り、何より菌をはねのける免疫力アップを考えていきましょう。

【心理】
見えないものへの恐怖を必要以上に感じさせると、心をリセットするのに大変です。
そのあとの心のケアに何倍も時間も取り組みもかかります。

神経質になりすぎると、子どもの気持ちより先に、ご自分の気持ちで子どもを動かしてしまいます。
感情を表さない子になるかもしれません。

心配や不安はこどもに感染します。おとなは自身の感情のマネジメント力を高めれば解決しますが、こどもは手段を知りません。

ネガティヴな考えが先に浮かび、周りの人の小さいな行動が気になり、指図する子になるかもしれません。


日常の生活が戻った時、
次は「そんなこといちいち気にしないの!」と言葉をあげることになるかもしれません。

お母様が不安で仕方ない時は、ご連絡ください。


そして、今一度、
「こんなときだから、さきの話をしよう!!」

サッカーのこと、バレエのこと、夏の旅行のこと。
子どもたちの未来は続いています。

「手をちゃんと洗いなさい」ではなく、
「ごはんだから手はもうきれいになってるわね」と、一つ先のことを伝えてください。
洗っていなければきっと急いで洗いに行きます。

こんな時だから、
一つ先のこと、すこし先のこと、お話していてください。

そして、お母様、「笑って、笑って」と声に出して、自分に言うと口角があがりますよ。

「手を洗わないと怖いわよ」「今は外は怖いのよ」これらのことばは絶対ダメです。

【食】
一年で冬から春に向かう時が、人は一番毒素が体に溜まっている時、デトックスが必要です。

なので春野菜は渋みや辛味のある芽野菜が多いのです。
買いだめしておかないと心配かもしれませんが、レトルトや出来合いのお惣菜は添加物がいっぱい。
添加物に慣れた体は、どんなに栄養を入れても吸収しません。

日本の食は安心と思っているかもしれませんが、添加物に関してはアメリカヨーロッパに比べたら安全水準は驚くほど低いのです。

渋みや辛味のあるお野菜は、茹でて一度冷凍して調理するとすこし食べやすくなります。栄養素は減りますが、それでも栄養吸収のための下準備ができます。

菌から必死に遠ざける直接的な言葉ではなく、心地よく過ごせるよう基盤をつくり、菌があっても負けないからだをつくりを考えましょう。

ご相談でメールをいただいているお母様には、レシピもご提案しています。いつでもご連絡ください。

【4月からのクラス】

英語環境で、こころを元気にします。

ー3月と同様に、お振替は必ずご連絡をください。少人数制を徹底します。
ー換気を常にするため、寒い日は上着をおもたせください。
ー除菌目的のアロマとアルコール消毒を併用しておこないます。匂いが気になる生徒さまはお知らせください。
ーコロナウィルス拡散防止への協力のため、わたくし、講師は可能な限り車移動します。
ー近々に家族が渡航歴がある講師がいる場合は、2週間の休暇を出します。 
講師らは自ら人が多く出入りする場所を控えています。

お子様の心理、そしてお母様自身の心理、いま必要な食について、気になることがあればいつでもご対応しますのでお気軽にご連絡ください。


オリンピックも延期ですが、日本でのオリンピックを応援する声は世界中から上がっています。
盛大な、世界が団結しあったオリンピックになります。

この春休み、すこしだけ時間がゆっくり過ぎていると考え、何かやろうと思いながらやり残していることがあったらお子様と一緒にやってみるのもいいですね。

グランディール 二子玉川
Cross-Curricular Hand-on English Education
幼児から小・中学生の探究型英語スクール
お問い合わせはこちら

Future Me, Future Us 白金高輪
Student-centered project-based learning
創造学習をベースにした2歳から12歳までのバイリンガルトータルスクール
https://future-me-us.com